食のインフラを支える誇りを、次の世代へ。
松岡冷蔵株式会社は、創業以来100年以上にわたり、冷蔵倉庫事業を通じて食品の安定供給を支えてまいりました。
食は人々の生活の基盤であり、社会を支える重要なインフラです。当社はその一端を担う企業として、日々の業務を誠実に積み重ねてきました。
当社は、税関をはじめとする関係官署より、許可および指定を受けた営業倉庫として、主に輸入品を中心とした、国内外の冷凍食品の保管・管理業務を行っています。
食品をお預かりする立場として、法令遵守はもとより、温度管理や在庫管理、入出庫管理に至るまで、確実な保管・運営品質を何より重視してきました。
物流業界では近年、IT化や自動化など技術の進展が著しく進んでいます。そのような環境の中においても、食品を扱う現場では、一つひとつの作業に対する確実さと慎重さが欠かせません。
基本を守り続ける姿勢こそが、長年にわたりお客様から信頼をいただいてきた礎であると考えています。
また、日々の業務の中で培われてきた連携や信頼関係を大切にしながら、安定した運営体制の維持に努めてきました。
そうした積み重ねが、営業倉庫としての現場カを支え、食品物流の円滑な流れにつながっています。
これからも松岡冷蔵株式会社は、変化する時代の流れを的確に捉えながら、お客様の大切な食品をお預かりする営業倉庫としての責任を果たし、食品の安全と品質を守る物流基盤であり続けることを目指してまいります。
代表取締役社長松岡 茂喜
